オトンの指に乗っかっていると、オトンは「足が短いなー」って言う。よく言うよね、自分の短足をタナにあげて。

まあ、こうしてると、足は見えないかも知れないけど、しっかりつかまるために、見えないところで足全体が強力に働いているんだ。

細い枝先でも、太い水道管でも、足には滑り止め機能もあるし、しっかりグリップできる仕組みがあるんだ。
ふくらはぎから連続する腱(けん)が足指を固定するから、しゃがむと自然に力が入って、寝てる間も動かないよ。

人の手と、鳥の足は、親指が離れて、グリップする形が似ているかもね。じゃ、人の足と鳥の羽が似ているか、、、、どう考えても鳥の進化の勝ちだね。
人も、進化したかったら、だまって鳥についてきなさい!
/ koharunrun♪