こはるンルン ♪日記

コザクラインコ「こはる」成長日記

お買い時情報♪

マーケットの情報によれば、ビデオカメラの新機種は、パソコンやスマホのように1年に何度も出るわけではない。各メーカーとも通常は年1回、年明けに新機種が登場する。発売後から徐々に値下がりして、年後半にかけて最安値になるということらしい。

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ビデオカメラを購入するのは当然というか、やっぱりというか、親が多いので、卒業式や入学式、運動会によく売れる季節商品だ。
ゴールデンウィークを過ぎてしまうと、次は夏休みまでイベントが無い。ピークの時期を過ぎて夏までの今が安く買えるチャンスだ。

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カメラも同様。ボーナス商戦に価格は少し戻るのだけれど、それを過ぎると、さらにもう少し値下がりしそう。ただ、徐々に在庫が少なくなってしまうので、機種と価格のベストタイミングを見計らうのがコツだ。

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 我が家には使いこなせない一眼レフカメラはあるけど、最新式のビデオカメラが無いから、急いで買うか?買うなら「今でしょ!」かな、こはる?

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「急いては事を仕損じる」って言ってるだろ!

・・・はい。

マーケットより客観的なこはるさんのご意見、

ごもっとも。

/ Naoking

スイーツ&インコ柄♪

市内で人気のパティスリーの紙袋がインコ柄だよと、友人がわざわざ持って来てくれた。ありがとう!

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どれどれ、おお!紙袋はセキセイさんだ。箱はオカメさんじゃあないですか!植物画のような、精巧な絵柄が美しいですね。

おそらく、パティシエまたは近しい人にインコ好きがいるのではないかしら。うれしいなぁ。お店に買いに行くことがあったら、聞いてみようと思います。変わった客だと思われるかもしれませんが。

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世の中に鳥柄はたくさんあるけれど、ちゃんと種類がわかる絵柄のものは少ないです。

インコを描き分けてくれてるものでは、飼育数の多いセキセイさん、オカメさんが多いと感じてます。特にオカメさんのシルエットはフォトジェニックですから当然ですね。

その点、コザクラはシルエットだけだと特徴が出ずらく、カラーにしないと分かりづらいかも。

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でもコザクラ柄のグッズが増えて欲しいなぁと思うオカンなのでした。/yossy

 

 

焼かない主義♪

「私、焼かない主義なんで!」とヨガをする米倉涼子さんがUVジェルのCMをしてた。

人間の肌は日焼けするけど、鳥たちはどうなんだろう。羽根が黒くなったら、みんなカラスになっちゃうな。

休日、こはるに外の空気を吸わせようとカゴごと出してみたら、雲の切れ間からいきなり強い日差し。ケージの囲いの影がこはるにあたってシマシマインコになっちゃった。

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鳥の羽や骨を形成するのに必要なビタミンは紫外線を浴びることで作られるので、日光浴は必要不可欠だという。人間と同じだ。

しかし、このシマシマ模様がこはるに残っちゃったら、グリルの焼き網模様がついた焼鳥に見えちゃう。

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一説には、小鳥には総合栄養のペレットを与えていれば、鳥に必要なビタミンDも入っているし、日光浴は必要ないという考えもあるようだ。

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  「あなたも焼かない主義?」

やっぱり気分転換も兼ねて、少しの間でも外で紫外線を浴びる方が気持ちいいよね、シマシマ君?

/ Naoking

オリーブの壁飾り♪


こはると暮らし始めた頃、オトンはインコやオウムの種類など全く知らなかったのだけれど、バードライフアドバイザー2級🌟に進化したオカンから色々レクチャーを受けて、小鳥の世界のことが少しずつ分かりかけてきた。

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こはるの色は、地味な印象だけど、初めて会った時の小さな抹茶色の小鳥は、店内全ての生きものの中でダントツに可愛かった。

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こはるがコザクラインコという鳥で、抹茶じゃなくオリーブ色の種類なのだということを知ったのはその後のこと。

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先般、任せて安心・親切丁寧・先生方スタッフの皆さん全員美人のバードクリニック(と、こはるが言ってた)にお世話になった際、オリーブのコザクラインコは珍しいと言われた(と、オカンが言ってた)。

我が家にしてみれば、逆に他の色合いの仲間を目にすることが少ないので、こはる以外の色のほうが珍しい感じがするけどね。
鳥飼い族になったオトンの一番の変化は、こはるがカワイイと思えることで、他の子もカワイイと思えるようになったことと、晩酌が米焼酎[鳥飼]に変わったこと。

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/ Naoking

星降る夜♪

星降る夜は 
部屋のあかり消して
静かに 静かに 
星のささやき聞こうよ

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ラジオ消して 
レコードとめて
耳をすましてごらん 
ほら歌っているでしょう

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なのに君は 
知らんふりして
眠っているから 
一人ぼっちのパーティー

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君の夢はどうですか
いい夢見るまで ここで見ていてあげる

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 / Naoking

 

▼指示によるURL添付

 http://www.uta-net.com/movie/93195/

 

 

 

 

事件だ〜!

オトン出張中、夜中にオカンからの連絡。

(オトンが気付くまでライン+携帯着信履歴20件ほど。相当パニクってた。)

こはるの口に血が付いてる!って、え〜⁉︎

ついにこはるとオカンが取っ組みあいのケンカでもしたのかと思いきや、オカンが自宅に帰って来たときには既にくちばしに血が付いていたらしい。

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 翌朝、オカンがいつもお世話になっているクリニックに駆け込んで診てもらったら、尾羽近くの筆毛が折れて出血したらしい。その部分を自分のくちばしで一生懸命ケアしていたので血がついたみたい。

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クリニックで、オトンも見とれる美人先生に、原因を教えてもらって、羽根に付いてた汚れをキレイに拭いてもらい、化膿止めの薬ももらって、一段落したとの報告を聞いてようやくこちらも、ひと安心。

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やれやれ。びっくりしたな、もう。

まだまだインコについて知らないことがたくさん。今回、筆毛のこと、そこから出血することなど、人間の子育てとはまた違う次元のことに直面して、超ハラハラドキドキしっぱなしだった。

オトンは全て遠くから様子を聞いてただけだけど。

/ Naoking

 

 

めぐる季節の中で♪

「飛び回る」ってのは、決して鳥たちだけの言葉ではない。冴えないサラリーマンのオトンだって(大して忙しくもないけど)あちこち飛んで回っている。
西に向かって富士山を眺め・・

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東に戻って南アルプスを見下ろし・・ 

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移動時間は大体書類を眺める時間だが、脳ミソが沸騰してくると気分転換。こはるを思いながら、るンルン♪日記を書いてみたりする(下書き→公開にはオカンの許可を要す)。
こはるは今頃どんなことして留守番してるんだろう。暇を持て余してるんだろうな。オカンにもう一つ気にいるようなオモチャを探してもらおう。

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「ここへ来たくなったら疲れているサインだ。仕事柄、新しい刺激に出会うチャンスは多いけれど、その分、変わらないものに無性に会いたくなる。」
・・JTの広告のフレーズだ。
確かに。疲労回復にはこはるの瞳が特効薬。
我が家の癒し担当の感触を手のひらに思い出すと、こんがらがった思考回路の糸がホッコリほぐれてくる(ような気がする)。

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梅雨の話題が出始めて、めぐる季節のページを繰り返しなぞりながら、生きるもの全ては新しい時の景色に向かっていく。
野に山に緑が濃くなってゆくなか、東北沿岸部では、まだまだ元の地力を取り戻せない土の色が痛々しい。

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緩やかに時間をかけながらでも、また地球の息吹がここにも蘇ることを共に祈ろう。

 

おいおい、こはるもなんかカッコ良いこと言えよ。

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むむむ…。

/ Naoking