こはるンルン ♪日記

コザクラインコ「こはる」成長日記

今夜会えルン?

今夜から明日にかけて、ふたご座流星群が最も良く見えるそうだよ、流星に会えるかな?こはる。

夜だし、寒いけど外に出てみるか?それとも部屋のあかりを消して窓辺から見てみる?

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光のページェントも始まったらしいぞ。でも、こはるは寒いの苦手だもんな。すぐ鼻水たらすし。今晩もだいぶ冷え込んでいるけど、鼻穴見えてないか?

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ずいぶんご機嫌ナナメだね。

なんか嫌なことでもあったか?

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あぁ、やっぱりソレか。今晩帰るらしいよ。

楽しみだね。帰ったら何してもらう?

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じゃ〜 イイコで、おとなしくして待ってよう。

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そんなとこで待機しなくてもいいんじゃない?こっちでごはんでも食べて、ゆっくり待とう。

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毎日、ドアノブが動けばオカンが現れるもんね。賢いね。でもまだ時間あるから、ごはん食べよー!

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さて、これからどうなりますか・・。

/ Naoking

置き手紙ルン?

おはよう、こはる。

昨日からおかんは出かけてるから、今朝もこはるに会えなかったね。最近ねぼすけちゃんだけど、ちゃんと起きられたかな?

昨日はこはると二人だけでのんびり過ごせたね。オカンも癒されたよ。

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普段のこはるは、オカンに長い時間くっついたりはしない。オカンはいつも何かしら家事をやって動いているので落ち着けないらしい。オトンはただ、ぼぉーっとスマホを眺めながらじっとしてることが多いから、空いてる左手には好きなだけ落ち着いて居られる。当然のごとくオトンにべったりになる。

いくつか前のオトンのブログの、インコがお父さんにばかり甘える理由は「お世話を頑張り過ぎているお母さん…」と言うのがあるけれど、じっとしている時間がどちらが長いかだけとオカンは考えます。

でも昨日のオカンは久しぶりに何もせず、お茶を飲んでいただけだったから、こはるは長時間手の中で休んでくれた。オカンにとっても、何事にも代えられないモフモフタイムでした。

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でもね、こはる、オカンはこれから1週間いないから、いい子にしてオトンのこと困らせないようにね。

こはるは、最近起こったある出来事からゲージに入るのを嫌がるようになってしまった。寝る時間をとっくに過ぎて眠くてしょうがないのに逃げ回って、挙げ句の果てにはコウモリみたいにカーテンの後ろで寝ようとしたり、大変なことになってる。

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まぁ、オカン不在でも、こはるはオトンと相思相愛だから、なんとかなるとは思います。

心配なのはオトンです。こはるの言うなりにならず、ちゃんと早めに寝させてくださいね。頼んだよー!

/yossy

 

カミカミの領域♪

二十四節季「大雪」の入り口は、「閉塞成冬 :  そらさむくふゆとなる」。真面目な2丁目の空は、風と季節の流れに従順で、今朝起きたら、なんと家の周りには雪が積もっていた。

そんな中、オトンは今朝早くから新幹線に乗って遠出だ。こはるはオカンと留守番・・・

って、あれ?こはる どこ行った?

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約83%の確率で、こはるが大人しい時は、何か悪いことをしている時か、知られたくないことを企んでいる時。

あ、またバックの中に潜り込んでぇ〜!一緒に出かけるつもりなワケね。

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もう少しで2018年を代表する大事件が起きるところだったじゃん。今回、遠征先の会場では所持品検査があるから、バックを開けて(美人の←〈オトンの妄想〉)係員に見せなくちゃならないんだけど、その時に!こはるが〝ビビビィ〜〟っと飛び出したら・・・

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美人係員の付けマツゲがマユ毛とくっついてしまうとか・・考えただけでも恐ろしい。その反面、、、

少しやってみたいな、などと思ってしまった自分が世間様に対して大変恥ずかしい。

それより、こはる!ペンの上に付いてたゴムみたいなの無くなってるけど、どうした?
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コザクラインコって、ペン先を見ると形相を変えて戦いを挑む。なぜ戦うのか、その勝利の先に 何があるのか、4年近く付き合って、未だ手がかりさえつかめていない。
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人も鳥も、あらゆる生き物の成長の仕組みは神秘、まさに神の秘密であるが、その秘密を解き明かそうとする挑戦が新たな成長を生む。

我が家の成鳥も、もっぱらカミカミ。

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オトンはカミさんから新しいペン買ってもらおう。フニャフニャしたとこがないヤツ。

/ Naoking

目線まっすぐ ♪

掛川花鳥園シリーズ Vol.3

我々と記念写真を撮らせてくれた〝ユーラシアワシミミズク〟切り取り加工前の写真には彼の左にオカン、右にオトンが写っている。

世界で最大のフクロウ科の一種だそうだ。キリリと見開いた大きな瞳がステキ過ぎる。

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写真撮影時は厚手の皮グローブを着用して、鋭い爪にケガしないようにガード。さすがにインコの何倍も重い。

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彼の頭の耳のようにみえる部分は、「 羽角 」と呼ばれる飾り羽。その役割は良く分かっていないけれど、一般的にこの羽飾りを持つフクロウ類を「 みみずく 」と呼び、持たないものを「 ふくろう 」と呼ぶのだそうだ。

こはるにも、くちばし近くのホッペに飾り羽が出てきた。やはりその役割は分からないが。

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花鳥園には他にも色々なミミズクやフクロウがいる。みんな真っ直ぐ前を見つめる一途なタイプだ。その真摯な姿勢はオトンに似ている(ような気がする)。

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かたや、インコの性格上、常時周りばかりを気にして、わき目を振りっぱなしのインコたち。少しはオトンを見習え。

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いや、ミミズクを見習え、か。

/ Naoking 


内弁慶の外すぼまり的インコ♪

 コザクラインコたちは、「ラブバード」と呼ばれるほどパートナーへの愛情が深い・・・と教科書には書いてある。やはり小鳥は平和の象徴、我らの心の安らぎの源なのだ、、、、と思いきや。

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相性が悪いと殺し合いまですることもあるという。ぎょえ〜 !なんて奴らだ。

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こはるにもそんな一面が無いでも無い。

自分の陣地内に入り込んだ鳥(の形をしたもの)に、激しい敵意をあからさまにする。

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しかも、強気に出るのは、自分より小さい相手だけってのが、こはるらしいところではある。

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「内弁慶の外すぼまり」・・とか言うらしい。家の中に限っては、めっぽう強気。

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内弁慶、とは聞いたことあるけど、外すぼまり、という言葉は今回ちょっと調べて初めて知ったのだけれども。でも、それらしい語感にニュアンスが伝わるところが日本語のいいところ。

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こはるの言いたいことも、その鳴き方、声感でなんとなく伝ってくる。

だから、実力行使ガブリ!じゃなくて、小鳥らしく、仲良く、話し合いで、みんなと平和に暮らしてよね。

離せば解る・・・これはオトンの老眼だった。

話せば分かる・・・やさしい小鳥は民主主義でいきましょう。

/ Naoking

 

なにもしてなくなイ?ンコ♪

「何もしないお父さん」がインコに好かれるワケ。・・というのが何かの雑誌のコラムに書いてあった。
ゴハンも掃除も私がやっているのに、どうしてお父さんの方が好かれるの?」と理不尽に感じているお母さんが多いということだろう。我が家でも少し思い当たらないでもない。

この現象は「お世話を頑張り過ぎている」お母さんがたによく起こる不満なのだそうだ。(あくまでもコラムに書いてあった意見。)
知らずに心の余裕がなくなっているのを、鳥さんが敏感に察知しているのだという。
君インコ危うきに近寄らず、だ。
こはるも、物陰からオカンの気配を伺って、忙し度が高そうだとオトンで間に合わせることが多い。

お父さんは遊びたいときに遊ぶだけ。孫が、可愛がってくれるだけの祖父母に懐くのと同じ理屈らしい。
もしくはボーッとしたお父さんに安心感を感じてるのかも・・・・って説は世のお父さんがたに失礼じゃね?

ボーっとしてると5歳児に怒られるんだから。
(こはるはまだ4才♪)
/ Naoking

わび さびぃ インコ♪

朝、外の空気にふれるごとに少しずつ存在感を増してきた北風が、木々の枝から枯葉をすっかり吹き飛ばしてしまう。

週末の晴れ間にこはるも日光浴をしながら、庭の枯葉集めの応援をしたけれど、この時期の庭掃除はキリがない。だから、庭掃除は来春まで休・・もう、・・みたい・・なぁ。

家の中では応援隊がヌクヌク身を寄せあって暖かそう。

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庭の葉を落とした木々の景色に、不完全なものへの美を見出すことは、日本人が育てた大切な感性の一つ。枯れ・冷えが、やがて「わび」「さび」への世界に昇華してきた。

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そんな精神世界を背中に集めて、異次元を噛み開くこはる氏。

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イケメンオトンんちんの

イケメンインコが開いたところから

イケメンが現れた!
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わび・さびを超えたイケメンアートだね、

さすが。

 

/ Naoking