こはるンルン ♪日記

コザクラインコ「こはる」成長日記

生物‥って?

かつて、人間が二本足で歩くのは、進化した種だけが持つ特別な資質であると学校の「生物(せいぶつ)」の時間に教わった。

しかし、地球に誕生した最初の恐竜が、後ろ足に比べて小さな前足を持ち、後ろ足で立ち上がって二足歩行する「生物(いきもの)」だったことが確定するにつれ、あの時の教科書代・・、返せ〜  だよな。

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二足で歩行する祖先の恐竜の骨盤・足の基本構造を鳥類が継承していることは、その立ち姿や走る姿からも窺われる。こはるの立ち姿も、直立する恐竜の名残なのだろう。カッコいいな〜。短足だけど、

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専門家の話によると、大地を歩いていた小型恐竜が羽を手に入れて と言うか、手を羽に替えて と言うか、空を飛ぶようになるまでには、前足と後足の両方に翼みたいな羽があったようだ。飛行機の主翼と尾翼みたいな感じかも知れない。

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その後、さらに試行錯誤した結果、前の翼と後ろの足に役割分担が、出来上がったようだ。その結果、羽で飛び、足でキャッチ&キックしながら新鮮な生物(なまもの)を食べられるようになったわけだ。めでたしメデタシ。

 

君もカミ技は進歩したけど、どうせなら新鮮な食材でもかじったら?

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休日ダーウィン/Naoking

・・誰の?

インコは換羽期になると、羽の生え変わりに伴って、かゆみが出るのだそうだ。羽繕いのレベルで羽を触っているうちはいいけれど、以前 こはるは生え始めた筆毛をブチブチと抜いて、我々を慌てさせた時期があった。以来、日頃からこはるの抜け羽チェックを欠かさないオカンであるが、今回、抜け毛サーチ中にリビングにまた不思議な羽が・・・

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長さ5cmほどの、真っ白で立派な羽!実は以前にも一度同じような羽が落ちていたことがある。その時は「不思議だね〜」で終わったけれど、2回目となると何が起きているのか、事件として捜査本部を立ち上げて真相究明に当たらなければならない。 

疑惑のホコ先は、まずは当然に同じ鳥仲間で羽の生えているこの方へ。

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ひと通りの事情聴取にシラを切るインコ3才。面会記録に白い羽の鳥は確認できないという。「その白い羽はいいね!」と誰かに言ったのかどうか・・・「こはる案件」としての物的証拠がない以上、それ以上の追求はできず、トリあえず我が家は通常モードに。仲間達との利害関係も一旦元どおりに見えたが・・

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世間の目が届かないところでは、バトル継続中。なぜか突然暴力的な行為をしてしまったりするインコ。本来はケンカとか好きな訳でもなさそうなのに。

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きっと誰かの指示でこんな危険なことをしてしまったに違いない。彼も今いる環境の中で生き残るので大変なのだ。

さて、何を捜査中だったっけ。

/ Naoking

 

 

 

Happy Clover ♪

 

快晴の日曜日。風も心地よい午前中、オカンは家中のものを洗濯し、オトンは庭の手入れとこはるの日光浴。

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こはるの耳ダレの原因の多くは、一日中家の中にいて紫外線を浴びていないことから殺菌効果を受けていないことと、自然の風を受けていないので乾燥しないからなのではないか、とオトンは密かに仮説をたてている。

梅雨に入る前に少しでも日光浴と若葉の中を通った初夏の風を感じさせてあげたいものだ。

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足元の草花も随分のびてきた。

オカンはクローバーに呼ばれるがまま茂みに行くと、数秒のうちに四つ葉を見つけて帰ってくる。呼ばれていない時に行ってもまず見つからない。不思議なものだ。

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季節の変わり目は、こはるの換羽も始まる。以前、毛引きみたいなことをした時は、毛をかじった形跡とかもあったので、オカンは抜け毛のチェックも欠かさず、気にいった羽やデコ毛は大事に保存している。たまったものをどうするのかは未だ不明。

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生え変わる時に見える筆毛は触るとチクチクするけれど、殻に覆われた毛が伸びてあのキレイな形になる様子もまた不思議。

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四季、太陽、紫外線、天気、風、、、大自然の仕組みも小鳥のことも、実はよくわかっていないことが多いけど・・大丈夫。

四つ葉のクローバーが幸せを運んでくれるはずだから。

/ Naoking

トリ派ですよね?♪

毎朝、オトンが郵便受けから取ってきた新聞を、誰よりも早く独占するこはる。

我が家の中で世界情勢の動きをいち早く入手し、カミしめているインテリインコだ。

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こはるの邪魔をしないように気を付けながら(邪魔をすると噛まれる!)記事を拾い読みしていたら、少し気になった新聞記事があった。

世界平和のなり行きも気になるが、コトによっては小鳥達の存在意義に関係するかも知れないので、こはるともども大注目!

世の中は今、空前の猫ブームなのだと、いろんなメディアで見聞きするが、この記事によれば、日本人で猫好きなのは実は半分しかいないという事実。

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アンチ・ニャンコ派の多くは、やはりワンコ派のようだ。そこまでは想定内。

ワンコ派>ニャンコ派>小鳥派>その他大勢 なんだろうと勝手に想像していたら、なんと!小鳥派の上位に金魚派が来るとは・・!油断してたな。

動揺の末、この記事と現実は、自分だけの胸にそっとしまっておこうと心に決めた こはる・・。

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金魚のことよりも衝撃的だったのは、好きなペットが「なし」の人が、金魚や小鳥を好きな人よりも多いということ。

そこの291人の「なし派」の皆さん、人生の楽しみ、生活の潤い、明日への架け橋を見失っていませんか?

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「犬派か猫派かと聞かれたら、鳥派です」 とは、オカンが何かのプロフィールに書いているキャッチフレーズだが、飼う飼わないを別として(それぞれ事情があるからね)、小鳥好きのシェアがもうちょっと広がるように、がんばろう!

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何をどのように頑張ればヨイのかは、よくわからないけど。

/ Naoking

 

 

インコの恩返し ♪

今日の、こはるの住む地区は気温も上がり、穏やかな日差しが降り注いでいる。静かに吹いている風が雨上がりの水面を揺らして、ゆらゆらと光が輝く。こういう日こそ、こはるを風の通り道に誘い、光と風を満喫させてあげたいのだが・・平日のオトンは世界平和実現のために忙しく、こはるの相手は夜になってからだ。

そんな日常の中、きのうの日曜日は母の日だった。こはるには「今日は母の日だから、今日一日はオカンをかじっちゃだめだよ!」と言い含めておいた。

そして午前中の行事を済ませるためにオトン・オカンは出かけ、こはるは留守番。

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午後、帰ってきてからオカンが洗面所で手を洗っていると、こはるが飛んできて、なにやらモゾモゾしたあと、オカンに抜けた尾羽一本をプレゼントしたのだそうだ。

できすぎた話・・・、と疑い深いオトンとしては思ったのだが。

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結果的にオカンが(プレゼントをもらったと)喜んだのは間違い無いし、こはるも耳の回復がイマイチにもかかわらず精一杯、親孝行な表情(?)でオカンを見つめているし、まあ当人同士が幸せならそれでいいじゃないか、とオトンも大人な判断ができた気分になっているし、まあ、よかったよかった。

こはるには「なかなかヤルじゃん♪」 と褒めてあげたら、テレテレ照れまくり。 

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 鶴のように機を織るまではできないけれど、尾羽一本でオカンに恩返しを試みた健気なインコ3歳。

はやく左耳の毛が生え揃えばいいね。

元気なのが一番のプレゼントだと思うよ。

/ Naoking 

Wear shoes ♪

ゴールデンウィークは泊りがけでドライブし、初夏の日差しをたくさん浴びて、まさに羽を伸ばした こはる ♪ 

よっぽど楽しかったらしく、いまだに玄関に続くドアを開けると、すかさず先回りして、また一緒に出かけると言う。

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オトンかオカンが玄関にいると、スクランブル体制!外に向かっていつでも発進OK!!

いやいや、君はケージに入ってからでないと外に出ちゃダメだから。

車のキーを取ったのを確認すると、次は下の方に移る準備。

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どうしても一緒に出たいこはるは、オトンの靴の上に先回して待機するのだ。ネクタイを締めてる日は黒い靴の上でお待ちかね。

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ネクタイ無しの日は茶色い靴に飛び乗って待機。

自分も靴を履いて出かけるつもりなのか?

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この段階で彼の眼前には既に青空が広がっているに違いない。

あの大空に  翼を広げー  飛んでいきたいなー🎵とBGMも流れ ・・

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この後、無情にもケージに戻され、また一人留守番の こはる。辛いのは君だけじゃないことだけはわかってくれ。

/ Naoking

旅だルン♪

GWはみんなで旅行しよう!と意気込んだオカン。こはるは長時間ドライブとお泊まりは何度も経験してるけれど、実はおじいちゃん家以外は泊まったことがない。

さぁ、どこに行くって言うか、どこに泊まれるんだ?なんせペット(この言葉は違和感アリ)連れは普通の旅館・ホテルはNG。まずは宿泊先ありきだ。ネットで検索しまくり、ペットOKの裏磐梯のコテージ施設を見つけ、その中でも一棟建を選んだ。これなら甲高いこはるの鳴き声も迷惑にはならないはず。

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借りたコテージは吹き抜けになっていて天井が高く、家の居間では水平にしか飛べないこはるも、垂直に上がったり降りたり飛べたから、新しい感覚だったに違いない。

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夕食はコテージ内でのんびり一緒に食べ、朝食のレストランは連れていってもいいとのことだったけど、遠慮して留守番してもらった。よそのワンコ達は一緒に来ていたので、やはり連れて行けば良かったな。

ドライブは好天に恵まれ、こはるものびのびと太陽の恵みを満喫。

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冬の間は寒くて日光浴出来なかったから、今日はたくさんの日光を浴びて、新緑の爽やかな空気をめいっぱい吸ってリフレッシュ!

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初日は、二本松から岳温泉を回ってランチをとった後、小野川湖から秋元湖を回ってコテージへ。

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2日目はロッジを出たあとに五色沼に行ったところ、前回記載のTVインタビューを受け、猪苗代湖を経由して帰還へ。

インコ連れの旅は、途中、車でお留守番をお願いするときもあるけれど、行き先・立ち寄り先を選べば、思ったほど難しいものではないかも。

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こはると一緒だと、立ち寄ったあちこちで声をかけられる。小さい子は目をまんまるくしてゲージを覗き込み、大人は鳴き声が聞こえたから上を探してたよなんて言って。中にはインコ飼いの人もいて、留守番させて来ちゃった、連れて来れるんだねと言ってくれる。「きょうのわんこ」に出たと言うかわいい三春のわんちゃんはゲージに鼻をつけて挨拶してくれた。そんなやり取りも、こはるは全く怖がらず興味津々でいた様子。

こはるの意外な一面にも関心し、こはるを通じていろんな人と触れ合えて、みんなで春を満喫出来たことがうれしい旅ルン。

/ yossy