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こはるンルン ♪日記

コザクラインコ「こはる」成長日記

反省…

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🍣握りインコ🍣

放鳥してたこはると日曜日を満喫してたら、出掛けていたオトンが帰ってきた。
玄関に通じるドアを開け、「おかえり〜」「ただいま〜」と話した途端、オトンがまだ車に残ってる荷物を取りに玄関を開けた。同時に、玄関の隙間からこはるがオトンを迎えに飛んで、外に出て行ってしまった。
「ぎゃー!こはるーー!!」「こはるー!」思わず出る二人の叫び声。
幸いにも外が暗かったからか、私達の声に驚いたのか、玄関から1mぐらいにいたオトンに辿り着く前に玄関の中に戻ってきた。戻ってきた!戻ってきたんです!!
あー、焦りました。身体中の血が逆流するくらい焦った。
飼われてる鳥さんは、外に出ても生きて行く術を知りません。季節が悪ければ気温だけで弱ってしまうし、ドンくさい飼い鳥は捕食者に簡単に捕まってしまうだろうし、数日生きられても食べ物を見つけられなくて弱ってしまうか。
実は高校生の頃、身が入らない数学の授業中に窓の外を見てたら、空中で黄色いインコがカラスにキャッチされる瞬間を目撃して、思わず声をあげたことがありました。(その後怒られるわ、説明させられるわ、散々でした)
普段、放鳥するときはお互い声がけして細心の注意を払ってますが、うっかりってあるんですね。反省。はんせい!はんせい!その後、二人ともドキドキがしばらく収まらず、ずっとこはるを胸に抱いてました。
しかし、叫び声、ご近所に鳴り響いた、な…。
/ yossy