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こはるンルン ♪日記

コザクラインコ「こはる」成長日記

4人でトリオ??・・♪

「火曜夜のTVドラマ見たか?〝カルテット〟ちゅうヤツや。」

『いえ、インコ仲間はあまりTVとか見ないと思いますけど』

 

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「なんや、ツマランの〜。で、ワシラも三人でカルテット組まへんか?」

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『あの、三人でカルテットっちゅうのは変だと思いますが。』 

「何がや?」

『三人だと、トリオってことになりますが。』

「鳥だからトリ夫か?オヤジギャグにもならんがな。まあええわ。ほな、もう一人連れてくるから、ちょっと待っといてぇな。」

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 「おい、オマエ今日からワシらのトリ夫にならへんか?」

『鳥男ってなんですの、色白の乙女つかまえて。』

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 「だからアレや。4人でトリオやがな」

『まったく意味がわからないわ。春になると、こういう変なトリが増えるのよね、かまってられないから、、、またね。』

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そして誰もいなくなりました。

白文鳥さんの場合、逃げるは恥だが役に立ちました。

火曜日夜の物語・・

/ Naoking

 

歌うたいの小鳥って、ルン ♪

世界には歌声のきれいな小鳥が多いと図鑑に書いてあった。と新聞に書いてあった。鳥と言っても多くの種類があって、それぞれ歌い方が違うのに、自分たちの歌をよく知っているものだ。自然の中で他の鳥たちの歌や色んな音が聞こえてきたら、自分の歌を間違えそうだけど、そもそもどうやって歌えるようになるのだろう。

 

☆こはるさん、そこんとこどうなんでしょう?

★「ん〜 オイラ歌のことは、ちょっとね。」

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・・・ほぉ、珍しく自信のない顔してること。

 

歌う鳥たちは、ソングバードというらしい。(そのまんまか。)

人間の赤ちゃんが親やまわりの人を真似るのと同じ仕組みで、練習をしながらだんだんとうまく歌えるようになるんだとか。

そんな大事なことが書いてある新聞を、こはるさんは今日もひたすらカミカミ、かみちぎるのみ。

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鳥は種類によって歌が違うけれど、子どもはテンポを感じて、親鳥の歌を覚えるらしい。では、親や同じ種類の鳥がいない状態で育つとどうなるか?

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歌のテンポは生まれる前から体で覚えている。

このDNAのなせる技、まさに神の技!この研究は、人間の赤ちゃんが言葉を学ぶ仕組みや、外国語を効率良く覚える仕組みの解明に繋がるのだそうだ。

天才こはる氏も、時々変な歌やしゃべってるっぽい口の動きをするのだけれど、凡人オトンはそこから先の研究が進まない。鳴き声のバリエーションで喜怒哀楽、呼ぶ、応える、びっくり、腹減った等の要求など、意思の表現は十分に伝わっているのだけれど。

代わりに指先の魔術でオトンの気持を伝えよう。

歌が上手でなくても、天才こはるの自信を持って生きるのだぞ。

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 / Naoking

インコのノゾミとは♪

ある本によると、家で飼われているインコの気持ちは、「ちょっとした日々の変化は欲しい。楽しみだから」ということらしい。そりゃぁ毎日ケージに入ってばかりだと、変化は欲しいだろうね。一緒に遊ぶことは家族もインコも楽しい。
こはるは、平日は毎日留守番なので、我々が帰宅して部屋が暖まったら(ストーブ+エアコンで急速暖房!)、まずはスキンシップをして、その後しばらくは、一緒に遊ぶ時間だ。

今日は赤ペン先生との戦い!インコの戦いは知る人ぞ知る激しさ&素早さ!

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その本いわく、「でも大きな変化はイヤ。ストレスになるから」と言う気持ちもあるのだそうだ。・・メンドいな。
確かに、こはるとの遊びが激しくなってくると、勝手に盛り上がっておきながら、自分で高いところに逃げたり隠れたりする。パニックという程ではないにしても、時々ワケわからんヤツではある。

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日中、狭いケージの中で暇を持て余してるだろうと、オカンは色々とオモチャをぶら下げてみたりするけど、なかなかお気に入りには巡り合わないようだ。

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こはるは好奇心と遊び心が強いだけに、毎日の退屈な時間がストレスにならなきゃいいんだけど・・と、退屈嫌いなオトンとしては日々心配なのだ。

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/ Naoking

ジブンから入るなんて…♪

◾️こはるの好きなこと。

オトンのマッサージ・服の中。いいあんばいの大きさの箱。紙を千切ること。カミカミ。粟穂。コンコン音。ガサガサ音。ぶらぶらしてるもの。玄関。ティッシュ(速攻撤収!)。

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◾️こはるの嫌いなこと。

やってること・やりたいことを邪魔されること。自分に注目していないこと。ケージに入ること。

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◾️こはるの得意なこと。
オカンのチュー・チッュチッュの音まね。カーテンでのいないいないばあ。

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◾️不得意なこと。

噛み千切った紙の、身体への挿し方(胸に挿したって、挿さらないよ!)

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……数えあげたらきりがないですが、こはるの嫌いなもののひとつ「ケージに入ること」が最近改善しつつあります。

ただし、シチュエーションは限られます。オトンが出張などでいない朝だけです。オカンが出る時間になると、入ってもいいよと言わんばかりに、ケージの前に止まるようになりました。

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なぜ急にしてくれるようになったのかは全く分かりません。オカンの出掛けなきゃならないオーラが半端なく強くて、こはるが恐れをなしたのか。以前、逃げたこはるを追いかけ回したオカンの顔がよっぽど怖かったのか?

最近 は支度を早々に済ませ、出掛ける前に最低20分は手の中にすっぽり入ってモフモフタイムを取ってます。それに満足して手を煩わせないよう考えてくれてるのか。こはるに限ってまさか…。スキスキ度合いは オトン 》オカン なので、オカンなら早く出掛けても構わないと考えているのか…。

喜ばしいことなのに、なぜか素直に喜べないオカンなのでした。/yossy

っぼい 、ルン?

インコって、人間っぽいところあるよね。

自分のこと鳥だと思ってないよね。

絶対自分も人間だと思ってるよね。

こはるや鳥飼いさんに限らず、ペットと暮らしている人たちがよく言う言葉だ。一緒に暮らしていると、つくづくそう思うし、驚き、感動する。

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ものの記事によると、実は、インコが人間に似ている以上に、人間の方がインコに似ているという方が正しいのだそうだ。詳しい理由は何だったか忘れた。別にどっちでもいいし、そういうこと言うと、こはるはすぐツケあがるし。

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インコが我々に親近感を持って寄り添ってくれる理由はそこにあるという。インコはインコで、人間って自分達に似ているところがあるよなぁ〜  と思っているということか?。

なんとまぁ偉そうに。。

まあ、先祖は恐竜までさかのぼるっていうから、それはそれで、すごいと思うけど。

それにしても、言われるがままに、ひたすらマッサージのご奉仕をさせられているってのは、何の見返りも無いのに、なんか不公平だよな・・      

インコの恩返し、期待してるよ。こはる氏。

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それにしても、 「あ〜気持ちええなぁ〜♪」の表情は、人間っぽいというよりオヤヂっぽいで・・

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 / Naoking

カミ合わないひととき♪

こはるさん、朝から忙しそうですね。

何か探しものですか? 

「うんにゃ。オカンの手提げバッグで遊んでるだけっス!」

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そうでしたか。それは失礼しました。毎日、暇なんですね。そんなことしてても、つまらないんじゃないっすか?

「うんにゃ。めっちゃ 楽しいっすヨ!!」

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あらあら、そのようですね。ホントに楽しそうな顔してますもんね。

そこまで嬉しそうな顔するインコさん、初めて見ましたよ。そうやって潜るのが好きなんですね。

「うんにゃ。このブラブラするので遊ぶのが楽しいんっス!」

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そうなんですか。ブラブラが良かったんですね。カジカジするのが好きなんだと思ってましたよ。

「うんにゃ。カジカジじゃなくて、カミカミっすね」

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あ〜・・そうなんですか。インコのくせに、結構めんどくさいこと言いますね。

「カミカミはカミカミっす。今日は話がカミ合わないっスね」

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失礼しました。天才こはるさんの気持ちは凡人オトンにはよく分かりませんでス。

/ Naoking 

赤粟のチカラ♪

こはるの大好きなおやつの赤粟、在庫がなくなってきたなぁ、買いに行かなくちゃと思ってたら、CAP!で無農薬の赤粟の穂販売のお知らせが!

健康のためにも、おやつの赤粟は無農薬にしましょうかね、こはるさん。

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こはるのこの目、「オカン是非お願いします…!」と言われた気がしました。

私たち飼い主のほうの食事ですが、先日管理栄養士さんに一週間分の食事記録を見せて指導をしていただく機会がありました。指摘されたところを直して1ヶ月後に受けた健康診断、早くも数値が良くなってました。これは嬉しかった!飼い主のほうもこはるのほうも健康的にしなきゃ。無農薬赤粟だー!無農薬の赤粟だー!俄然張り切るオカンです。

そうして、こはると赤粟穂の写真を撮ろうと思ったら、なぜか見つからない。こはるの備品担当のオトン、どこにしまったんだろ?オトンは出張中だし、参ったなぁ。/yossy